サーボアンプの基板修理

既存設備を長く使いたい。生産性や作業効率を向上させたい。
そんなご要望にお応えします。

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JOHNANグループでは、様々な工作機械、製造装置や業務用機器等のサーボモータの基板修理及び部品交換を通じて、長年使用された装置を再びお使い頂ける状態にいたします。装置に対する困りごとの課題解決に貢献します。

1.サービス内容

【症状事例】

  • ✔メーカーのサポートが終了した装置の基板修理を依頼したい。
  • ✔海外製の基板修理を依頼したい。
  • ✔仕様書も図面もない製品を修理してほしい。
  • ✔故障部分の部品交換をしてほしい。
  • ✔生産中止部品(海外製も含める)も入手してほしい。
  • ✔基板の改造を施して不具合原因を解消したい。

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2.修理実績

  • タレットパンチプレス機
    (板金の打ち抜き加工機)
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  • 溶接ロボット
    (産業ロボット)
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  • NC旋盤機
    (金属加工のNC工作機)
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3.修理対応の流れ

当社はお客様から委託されたプリント基板に対して、故障基盤の解析から、見積り、部品手配、修理、評価を行い、最後修理報告書と一緒に、基板を納品します。下記の流れは一例です。お客様のご要望に合わせて様々な対応が可能です。

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4.サーボアンプの修理事例

■事例紹介1

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「TOSHIBA」
型式:RA12Mシリーズ

【相談内容】
メーカーサポート終了品にエラーメッセージが出た。メーカーに問い合わせたところ、後継モデルを進められた。価格も高いので修理をしたい。

【提案内容】
解析の結果、「過負荷による発熱の影響」と判明した。故障部品の交換を提案した。

【結果】
故障部品の交換とその他部品の予防交換を行った。大変評価頂き、他の装置も修理依頼を頂くようになった。(金属加工業者)

■事例紹介2

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「産業用6軸アームロボットの
サーボアンプ(三菱製)」

【相談内容】
メーカーサポート終了品が通信エラーのコードが表示されて、動かなくなった。代替機種を推奨された。

【提案内容】
解析の結果、「経年劣化による故障が要因」と判明したので、故障部品の交換と定期的な予防交換を提案した。

【結果】
故障部品の交換とその他部品の予防交換を提供した。大変評価頂き、同機種のリピート案件も頂けるようになった。

■事例紹介3

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「板金の打ち抜き加工機」
サーボアンプ(山洋製)

【相談内容】
以前ご依頼頂いたお客様から別工場の装置が故障したため、修理してほしいとの連絡があった。

【提案内容】
解析の結果、故障原因が特定され、修理可能なことが判明した。一部入手困難な部品があったが、当社のネットワーク調達と代替品の使用を提案しました。

【結果】
無事装置が稼働した。大変評価頂き、他のサーボアンプのご依頼を頂いた。

お問い合わせ先

JOHNAN株式会社 テクニカルリペアセンター
所在地:〒611-0033 京都府宇治市大久保町成手1-28
担当者:萩原・松嶋
連絡先:TEL 0774-74-8412 / FAX 0774-74-8414
メールによるお問い合わせ ※JOHNAN株式会社のWEBサイトに移動します

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